「総務が抱える」5つの本音

1
高ストレス者への声のかけ方がわからない
下手に踏み込んで傷つけたくない。かといって放置も不安。どう対応すべきか、誰も教えてくれない。
2
産業医は月1回しか来ない
30分の面談で何ができるのか。緊急性がない場合は「様子を見ましょう」で終わり、継続支援につながらない。
3
一度休職した社員が、また休んでしまった
復職の判断はどうすればいいのか。再休職が続くと職場全体が疲弊してくる。職場側にも何かできないのか。
4
管理職が限界を訴えている
部下のメンタル不調に対応するうちに、上司自身が参ってしまうケースが増えている。管理職への支援が追いついていない。
5
社内相談窓口は使われていない
設置はしたが、実際に利用する社員はほとんどいない。匿名性への不信感か、存在自体が知られていないのか。

これらはすべて、「仕組みはあるのに機能していない」という状況から生まれます。
外部の専門家が入ることで、解決できることがあります。



82.7%
仕事に強いストレスを
感じている労働者の割合
厚労省・令和5年労働安全衛生調査
3,575件
精神障害による労災請求件数
(2023年度・過去最多)
厚労省・過労死等の労災補償状況
平均1年以上
うつ病による
休職期間の目安
各種臨床データより



ストレスチェックは「終わり」ではなく「始まり」


2025年5月、改正労働安全衛生法が成立。これまで従業員50人未満の事業場では「努力義務」にとどまっていたストレスチェックが、企業規模を問わず全事業場に義務化されることが決まりました。なお、施行日は公布日(2025年5月14日)から3年以内に政令で定める日とされており、今から対応を始めることが重要です。

厚生労働省の調査によると、高ストレス者のうち実際に産業医面談を受けた割合はごくわずかにとどまります。

「上司や会社に知られたくない」

「面倒くさい」

「どうせ変わらないし」

社員側にはそれぞれの事情があり、社内の仕組みだけでは自発的な相談行動を引き出すことが難しいのが実情です。


なぜ「外部専門家」が必要なのか


社内でメンタルヘルス対応を完結させようとすること自体に、構造的な限界があります。

まず、社員は「社内の人には知られたくない」という強い心理的抵抗を持っています。上司に評価されること、異動に影響すること、周囲の目線。これらへの恐れが、相談の壁になります。外部の専門家であれば、この壁がぐっと低くなります。

次に、メンタルヘルスの問題、特にうつ病は、月に1回の面談だけでは対応できないケースがほとんど。本当の支援には、信頼関係の構築、定期的な関わり、状態に応じた対応の調整が不可欠です。

企業の義務は「仕組みを整えること」ですが、社員が本当に求めているのは「自分のことを継続的に気にかけてくれる専門家の存在」です。外部支援者は、まさにその役割を担います。

👤
SPECIALIST PROFILE
後生川 礼子
後生川うつ専門研究所 代表 / うつ病専門支援家
300名+
支援実績
6冊
商業出版
6資格+
保有資格

自身のうつ病経験を経て、「本当に苦しんでいる人のそばに居続ける専門家になりたい」という思いから支援活動を開始。看護師として精神科での臨床経験を積んだのち、現在はうつ病専門の個人支援に特化。企業内のメンタルヘルス問題にも数多く携わってきた。

保有資格・実績
看護師(精神科経験)    修士(看護学) 精神保健福祉士 産業カウンセラー ストレスチェック実施者 介護支援専門員 商業出版6冊


後生川うつ専門研究所にできること

後生川うつ専門研究所は、うつ病専門の個人支援機関です。代表の後生川礼子が、看護師・精神保健福祉士・産業カウンセラーとしての豊富な経験と、300名以上の支援実績をもとに、御社の社員に寄り添います。

以下に、企業・法人向けに提供できる主な支援内容をご案内します。

🫂
高ストレス者への
継続的個別支援
  • ✓ 定期面談
  • ✓ 本人の状態に合わせた支援計画
  • ✓ 産業医との情報連携も可能
  • ✓ 秘密厳守・社内に知られない安心感
🚶
休職者の
復職支援・再休職防止
  • ✓ 休職中〜復職後まで一貫サポート
  • ✓ 復職タイミングの判断相談にも対応
  • ✓ 再休職リスクを大幅に低減
  • ✓ 職場側への橋渡し支援も可能
💼
管理職・総務担当者への
コンサルティング
  • ✓ 相談にも対応
  • ✓ 診断書後のステップを一緒に整理
  • ✓ 対応マニュアルの作成支援も可
  • ✓ 担当者自身のストレス軽減にも貢献
💻
オンライン対応
全国どこでも
  • ✓ ZoomまたはTeams使用
  • ✓ 全国の支店・テレワーク社員に対応
  • ✓ 地方企業も追加費用なし
  • ✓ 対面プランとの併用も可能



🧠
SPECIALTY
うつ病に特化した支援、組織へも対応します
「メンタルヘルス」は広い領域です。しかし後生川うつ専門研究所が専門とするのは、うつ病に特化した支援です。うつは「気持ちの問題」でも「性格の弱さ」でもありません。脳と身体が疲弊した状態であり、適切な支援があれば必ず回復できる病です。
  • 症状が重い時期のサポートから、復職準備・再発防止まで一貫して同じ専門家が寄り添います
  • 個人向けの12ヶ月完全伴走型支援と同じ考え方で、組織・法人の方へも対応いたします
  • 支援内容・料金・進め方は、御社の状況に合わせて個別にご相談のうえ決定いたします
「うつになった社員を、会社として守りたい」
そのお気持ちに、専門家として組織レベルでお応えします。御社の社員が安心して回復できる環境づくりを、一緒に考えさせてください。




こんな企業様におすすめです

✅ストレスチェックは実施しているが、高ストレス者へのフォローが不十分だと感じている

✅休職者が出るたびに対応に追われ、人事・総務の負担が大きくなっている

✅再休職を繰り返す社員への対応に悩んでいる

✅管理職がメンタル不調の部下への対応に疲弊している

✅産業医はいるが、月1回の面談では対応しきれないと感じている

✅地方拠点・テレワーク社員へのメンタル支援体制を整えたい







まずは、お気軽にご相談ください

「うちの会社に合う支援があるか知りたい」「費用感だけでも聞いてみたい」——そんなご相談から大歓迎です。
総務・人事担当者様からのお問い合わせに、代表の後生川が直接お答えします。秘密は厳守いたします。

お問い合わせはこちら →

※ 返信は通常2営業日以内にお送りしております