何をすればいいか
分からない状態から、
進む方向が見える3ヶ月へ。
薬を飲んでいる。仕事も休んでいる。
でも、このままでいいのか分からない。
その不安を、まず3ヶ月で整理していきます。
「何をすればいいか分からない」から抜け出す3ヶ月。
休んでいるのに、心が休まらない。
復職できるのか分からない。
そもそも、何から始めればいいのかも分からない。
最初の3ヶ月は、回復の方向性を左右します。
ただ休むだけでは、回復が進まないことがあります。
努力しているのに変わらない時は、努力の方向性がズレている可能性があります。
どう休めばいいか分からない
休職していても、罪悪感や焦りで休まらない。生活の過ごし方が分からないまま時間だけが過ぎていく。
何が原因か分からない
なぜ崩れたのか、何が回復を妨げているのかが整理できていないと、同じパターンを繰り返します。
次の一手が見えない
復職、休職延長、転職、家族への説明、主治医への相談。判断材料がないまま悩み続けてしまいます。
3ヶ月で目指す変化
大きな変化を無理に求めるのではなく、まず進む方向を見える状態にします。
今の自分の状態が分かる
何が回復を妨げているのか。何から手をつければいいのかを一緒に整理します。
回復に向けた方向性が見える
ゴールが見えないまま歩き続ける消耗を減らし、次に何をすべきかを明確にします。
小さな行動変化が始まる
大きな変化は求めません。日常の中に、小さな一手を積み重ねることから始めます。
主治医に伝える内容が整理できる
診察で何を伝えればよいか、何を記録しておくべきかを整理します。必要に応じて医療との関わり方も見直します。
次のステップを判断できる
3ヶ月で区切るのか、6ヶ月・12ヶ月支援へ進むのか。その判断を、根拠を持ってできるようにします。
3ヶ月間、このように伴走します。
毎月2回のオンライン個別面談
1回90分。今の状態を丁寧に確認しながら、次の一手を一緒に考えます。
LINEによる日常相談
1日1回、日常の中での小さな変化や迷いも相談できます。面談と面談の間も、一人にしません。
ご家族への初期説明
必要に応じて、ご家族への初期説明を1回行います。本人だけでなく、支える側の不安も整理します。
初期計画書の作成
開始時に、現状整理と3ヶ月の方向性を明確にする初期計画書を作成します。
終了時の最終報告書
3ヶ月の振り返りと、今後の指針を整理した最終報告書を作成します。
28万円は、相談料ではありません。
回復の方向性を定める3ヶ月間の設計費です。
支援内容を感覚的な相談で終わらせず、今後の判断材料として残る形にします。
医療・福祉・心理・生活支援を統合する専門家
私は、うつ病を「気持ちの問題」として扱いません。
睡眠、服薬、生活、家族、仕事、医療との関係、再発パターン。 そのすべてを見立てなければ、人生は本当の意味で立て直せないからです。
自身もうつ病を経験し、そこから回復しました。 そして看護師、修士(看護学)、精神保健福祉士、介護支援専門員、産業カウンセラーとして、 10年にわたり300名以上の方の回復と人生再建に関わってきました。
まず3ヶ月。
進む方向が見えた瞬間から、回復は始まります。
3ヶ月助走プログラム
- 月2回オンライン個別面談
- LINEサポート
- 必要時のご家族への初期説明
- 初期計画書
- 最終報告書
- 現状整理・回復阻害要因の分析
- 次のステップ判断の支援
返金制度について
ご契約前に、支援内容・料金・返金制度を明確にご説明します。
本プログラムには、一定の条件に基づく返金制度を設けています。 返金の対象期間・金額・条件等の詳細は、契約前にお渡しする契約書内に明記しています。
ご契約前に内容をご確認いただき、十分にご納得いただいたうえでお申し込みいただきます。 不安な点を残したまま契約を進めることはありません。
※返金制度の適用には、契約書に定める条件があります。詳細は契約時に個別にご説明します。
12ヶ月完全伴走プログラムへ移行される方へ
3ヶ月助走プログラム終了後、そのまま12ヶ月完全伴走プログラムへ移行される場合、 3ヶ月プログラムのご料金を全額充当いたします。
つまり、12ヶ月完全伴走プログラムの実質負担額は70万円程になります。 「まず試してみたい」という気持ちを、無駄にはいたしません。
※充当適用は、3ヶ月プログラム終了後に継続移行される場合に限ります。
3ヶ月で方向性が見えた後、次の選択肢があります。
3ヶ月後、必ず長期支援へ進まなければならないわけではありません。 その時の状態を見て、一緒に判断します。
「進む方向が見えた」
その瞬間から、回復は始まります。
何をすればいいか分からない状態で、一人で悩み続ける必要はありません。
まず3ヶ月、今の状態を整理し、次の一歩を一緒に見つけましょう。




