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【後編】諸行無常 ― 知っていることと、行動し続けること、そして生きることは違う
前編では、うつの底で「諸行無常」という言葉に救われた話を書いた。 https://ameblo.jp/reiko1105031206/entry-12981245328.html けど正直に言えば、この言葉の意味を知った […]
【前編】諸行無常―うつの底と、地震のあとで出会い直した言葉
後生川うつ専門研究所の後生川です。 わたしの好きな言葉の1つ「諸行無常」 平成26年にこの言葉に出会ってから、執着から少しずつ解き放たれ、目の前の出会いや環境を慈しみ、大切にできるようになった。そして何より、とても生きや […]
冬になると毎年うつが悪化する。医療職Yさんに突きつけられていたもの
※ご契約時にご本人の了承を得て、個人が特定されないよう一部内容を変更しています。 「恥ずかしい話ですが、もう3回うつが再発しています」 Yさん(40代・男性・医療職)は、5年前にうつ病と診断され、薬物治療を続けてきました […]
「夫として、こうあらねば」を手放した日:うつ休職・克服・転職までの7カ月
本記事は、ご契約時にご本人の許可を得た上で、個人が特定されない範囲で支援記録の一部を修正・再構成して掲載しています。 「しばらく休職しませんか。 心療内科を受診して まずは診断書をもらってきてください」 その一言から、 […]
【うつ病】「シングルマザーだから」を手放した日:不登校の娘と、母の再生の8か月
九州在住、40代。 高校生の娘を育てるシングルマザーのRさん。 きっかけは、娘の不登校でした。 本記事は、ご契約時にご本人の許可を得た上で、個人が特定されない範囲で支援記録の一部を修正・再構成して掲載しています。 第1章 […]
【うつ病】「稼がなきゃ」を手放した日:スピリチュアル依存から、家族と歩き直すまで
本記事は、ご契約時にご本人の許可を得た上で、個人が特定されない範囲で支援記録の一部を修正・再構成して掲載しています。 50代、専業主婦。 大学生の息子を二人育てるKさん。きっかけは、SNSで見かけた一本の広告でした。 & […]
【うつで休職・復職・働き方】をどうすればよいか迷っている方
後生川うつ専門研究所 後生川礼子です。 今日、知人と話をしていた時こんな話題に。 「定年とか死語だよね」 (※死語というWordも死語なのですが) つまり余程裕福な方でない限り、60・70・80歳まで働くことになると。 […]
「訪問支援だから見えるもの——療養環境という、もう一つの治療」
これまで、東京、静岡、埼玉、神戸、そして地元・熊本にて、毎月の定期訪問を続けてきました。 その他の地域については単発での訪問となりますが、これまで数多くのご自宅にお邪魔し、感じてきたことがあります。 それは、「療養環境」 […]
家族が無理に説得すると、かえって関係がこじれることがある
後生川うつ専門研究所の後生川礼子です。 うつ病のご家族を支えている方から、 「何を言っても聞いてくれません」 「病院に行こうと言っても嫌がります」 「少し散歩したら?と言っただけなのに怒られました」 「仕事のことを話すと […]
うつ病の本人が相談したがらない。家族だけで相談してもいいのでしょうか?
後生川うつ専門研究所の後生川礼子です。 「本人に相談をすすめても、嫌がります」 「病院には通っているけれど、それ以上のことはしたくないと言います」 「こちらが何か言うと、怒るか、黙り込んでしまいます」 「家族として何とか […]









