日本で唯一「うつ回復の統合支援」


私はかつて、あなたと同じように、暗闇の中で薬を飲み続け絶望する一人のうつ病患者でした。

公式HP▶https://gosyougawa.online/

「医療の限界」と「患者の絶望」の双方をリアルに知る立場から、個人とご家族への「完全伴走型支援プログラム」を立ち上げ、相談者の「最後の砦」として本音で本気で向き合っています(全国対応中

うつ病の再発を繰り返す、薬物治療では回復しない、休職と復職をくりかえしてしまう、消えたい…など、全国の困難ケースを専門に対応。

一部のお客様の声は書籍やブログにてご確認ください。

最後の砦、最後の選択肢の一つとしてご検討いただけましたら幸いです。
 

「あなたが望む結果」にコミットする完全伴走型支援を行っています。

後生川礼子です。

毎日毎日、ほんと暑いですねアセアセ

昨日は実家に帰ってました。

某高校のバスケ部の子たちが、近所にボランティアに来ていましたよ。

ウチの倉庫にある沢山の工具を貸し出し(亡き父が大工だったので)礼儀正しい挨拶に、私も清々しい気持ちにキラキラ

笑顔っていいね!

地震を機に、沢山の再会がありました。

団地にはジャイアン的な男子たちがいて、再会した彼らも50歳に。

「地震で予想外の同窓会になっちゃったね」

「れい子ちゃん、全然変わらんね」

「え、40年ぶり、久しぶり(T_T)!」

50前後になった団地の元少年少女たちが、一緒に汗流し、お喋りしている(笑)

貴重な経験をしています

多くの人々が集まった夜の街中のグループ写真。笑顔でポーズを取る人々が多数写っている。

安否確認で昔の友人や知人とFBで連絡を取り合うキッカケができたり

うつ克服し卒業されたクライアントさんと、また繋がったり…

何かあった時に気にかけて下さる存在

そして私が気にかけたくなる存在

それが見えた地震経験でした。

あなたは、どうでしょうか。

来年の目標は、会いに行く

会ってちゃんとお礼を伝えたいな。

命は儚いです。

1年後、自分は生きていても、相手が健康で生きてるか分からない。まぁ、逆もしかりだ。

書籍『あなたのうつ絶対克服できます!』の表紙。著者の後生川礼子がナースとして微笑む写真と、抗うつに関するメッセージが記載されている。

仕事についても、改めて思う。

薬に依存させない回復方法や、そのプロセスは存在しています。

克服体験やリアルな支援経験、当事者の声、たくさん発信してきました。

死ぬほどのうつ病で悩む方やご家族の生きるヒントになればと思い、私は10年間、ただ突っ走ってきました。

でも‥‥

うつ病と診断が付けられたとはいえ

ラクして早く治したい方や、診断書上の病名だけの方もいます。

生活保護を受けたいだけの方や、精神障害者としていきたい方や、じつは治らない方がいいと思ってる方もいます。

働きたくないだけの方もいます。

(多くはそうではないのですが)

精神疾患の裏も沢山見てきました。

「治ったら、絶対楽になるのになぁ」

「今、家族の負のスパイラルを止めたほうが、先祖も子孫も救われるのにな」

「薬だけじゃ再発する、ダメだって間違った方法だって教えなきゃ」

そんな歪んだ使命感が、私の中にあった気がしてならない。

ほんとうに必要な方には、本当に必要なタイミングで、必要な情報が届き、心に刺さります。

私自身もそうだった。

治りたい人は治りたいと思うし、何らか気づきを得ようと行動できる人。

自分の人生を変えられるのは自分だけ。

人生を本気で変えたいと思う方々に、私の限りある命と情熱を注げばいい。

時間も有限ですから。

それで良かったんだと腑に落ちました。

来年こそはと「薬に依存しない生き方」を、目指す方もいる事でしょう。

その方々のみに響く記事を書いていきたい。

私にしか書けないこともある。

実家の段ボールから、1冊目の本や初期の名刺が出てきた。

熊本 欝専門 カウンセラー
熊本  欝  カウンセリング

父が私の記事をファイリングしてくれていた。

初心に帰ろう。

「統合支援」

今の日本で、私にしか出来ない形だ。

地震に感謝。

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