【うつ病を本気で治したい】Step❷ のあなたへ

後生川うつ専門研究所の、後生川礼子です。

予定カウンセリングの方に加え、本日は朝から3件のお問い合わせが入り、1件は緊急対応させて頂きました。

医療相談のテキストメッセージのスクリーンショット。

返信は朝9時以降で対応中です。

このようなLINEも時々いただきますが、無料での対応は一切行っておりません。

経過も状況も何も分かりませんので、トラブルに発展しないよう無責任な対応はしない様に気を付けてますDASH!

さて以前、このようなブログを投稿しました。

https://note.com/ideal_sloth7681/n/n88d3102695f8?app_launch=false

冒頭の、東北TさんのLINE情報を、うつ回復の8Stepに当てはめてみると…

まだStep❷かなと。

まだ適切な治療・主治医の選定、その理解と納得がなされていませんよねDASH!

薬物療法と主治医の選定に関するステップ2を説明するインフォグラフィック

いや、今後の頂く情報によっては、Step❶かもしれません。

薬物療法の適応判断の不明確な段階を示す画像。

自己判断で薬物治療を止めるのは、ちょっと危険ですよ。

実は薬物治療の始め方だけではなく減らし方、やめ方にはルールがある。

うつ克服されたクライアントさんたちへは、減薬と並行し必要なことを試みて頂きました。

揺り戻しを最小限にしなきゃです、、、

四国Yさんのこの時点での段階はStep❼

メッセージアプリの画面に表示されているテキストのスクリーンショット。桜のスタンプが含まれ、クリニックの受診や医者との会話についての内容が記されています。

ちょうど今朝、メール頂いた東京在住WさんはStep➌の方です。

主治医選定は全く問題なしと思われます。大丈夫です。自信もって!

↓ ↓ ↓

メッセージアプリのスクリーンショットで、複数のメッセージが表示されている。内容はカウンセリングの予約についてのやり取りで、日時や料金に関する確認が含まれている。

このプロセスを一気にすっ飛ばして、手軽な方法に飛びつくと‥

ふとした時に一気に揺り戻しにあう。

結局、遠回りになります。

あなたの大切な時間とエネルギーとお金

1㎜たりともムダにしないで欲しいのです。

また記事更新しますね。

後生川礼子(ごしょうがわれいこ)

うつ回復専門|医療×福祉×心理を統合した実践支援

修士(看護学)/看護師/精神保健福祉士/介護支援専門員/産業カウンセラー/ストレスチェック実施者
統合支援歴10年以上/累計300名以上を長期伴走・商業出版6冊

研究所について

後生川うつ専門研究所|代表プロフィール 崩れた側に立った苦悩から、 うつ回復支援は 始まりました。 重度うつを経験した看護師が、医療・福祉・心理・研究を統合した支…