【うつ回復】やり取りを記録物として残したい方へ

女性がマイクを持って話している様子

メールカウンセリング記事繋がりで、思いだすエピソードがあるので書いておきます^_^

▶今朝投稿した記事

https://ameblo.jp/reiko1105031206/entry-12977893733.html

『【8年ぶり復活させます】メールカウンセリング』         

開業当初は、まだ子供たちが小さかったです(;一_一)

コースの方のLINEフォローに加え、メールカウンセリングを行うということで、わたしは常にPCやスマホを触っていました。

当時は、メールカウンセリングだけでも、常時5~6名が同時進行しており、予約制のコースカウンセリング対応と違って24時間リミットに常に追われていた感覚に。

「24時間以内に返信します」


そんな契約文言にしていたため、常に返信対応に追われることとなったのです。

2年が、限界でした。

当時は小学生2人と保育園児1人。私自身、若かったのもありますけど、よくやってたなと思います。

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今は3人とも大きくなり、手が離れました✿

長男は沖縄で研修中でしたが、来週末帰ってきます。 

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首里城らしい

もう、彼らはPCに向かう母親の隣にきて「遊んでよー」とは言いません(笑)

自分のことは自分でやってくれるし、私から口出しも必要ない。

だからこそ、あの頃できなかった形で、メールカウンセリングを設計し直しました。

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羽田で初対面のクライアントさま。
メールカウンセリングのみだったので不思議な感覚でした。

対面での対話は、やっぱり嬉しいです^_^♩

とはいえ。

文字だけで、薬物治療中の方をどう回復につなげていくか。

文字でどう表現するか?

この課題が消える事は今後もありません。
10年前と同じくベストを尽くすのみですね!

次の10年の在り方を考えた場合、うつ克服に向けたメールカウンセリングは、悩んでいる方の選択肢の一つとしてもいいのではないかなと思いました。

働きながら治したい方も沢山おられます。

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8年経って再設計しましたが、仕事って自分の生活と地続きでしか作れません。

とくに家庭・子供を持つ女性には。

最初から無理な設計はどこかで歪みますよね…

最後に、復活したメールカウンセリングのご案内をして終わります。

【メールカウンセリング】

MAIL COUNSELING メールカウンセリング 話す時間がなくても、 ひとりで抱え込まないために。 非同期型の個別支援 決まった時間に話すことが 難しい方のための支援です。 …

メールは場所や時間を問わないので、お互いに送りやすいと感じます。

助言を記録として残したい方にも満足して頂けると思います。

▶メールカウンセリング復活の裏側

『【8年ぶり復活させます】メールカウンセリング』         

https://ameblo.jp/reiko1105031206/entry-12977893733.html

引き続きよろしくお願いいたします。

後生川礼子


私はかつて、あなたと同じように、暗闇の中で薬を飲み続け絶望する一人のうつ病患者でした。

公式HP▶https://gosyougawa.online/

「医療の限界」と「患者の絶望」の双方をリアルに知る立場から、個人とご家族への「完全伴走型支援プログラム」を立ち上げ、相談者の「最後の砦」として本音で本気で向き合っています(全国対応中

うつ病の再発を繰り返す、薬物治療では回復しない、休職と復職をくりかえしてしまう、消えたい…など、全国の困難ケースを専門に対応。

一部のお客様の声は書籍やブログにてご確認ください。最後の砦、最後の選択肢の一つとしてご検討いただけましたら幸いです。

「あなたが望む結果」にコミットする完全伴走型支援を行っています。

▶修士(看護学)/看護師/精神保健福祉士/介護支援専門員/産業カウンセラー/ストレスチェック実施者

統合支援歴10年以上/累計300名以上を長期伴走・商業出版6冊